カテゴリ:日本の食べ物( 1 )

気になる本

対『女』でめんどくさい思いをしたことありますか?と質問をしたら「はいはいはいはいはい!」と男性女性問わず、多くの方が挙手をするような気がする。職場の同僚や先輩後輩、ママ友、学友、ご近所などなど…...
週末明け、家事を終えてPCを開いて、一番初めに目に入ってきた記事がコレ。
読んでみたいな~この本。
日本でもそうだと思うけど、韓国でもママ友同士、いろんなことがある。
この年になって、本当の友達ができる気がしていないし、息子と娘が親しくしている友達のママと必然的にしょっちゅう会うことになるので、私自身と本当に合うママ友に出会うのはほとんどないのが現実。息子が一年生の時は、何もわからないし知り合いがいない状態だったから、息子のために一生懸命無理して掃除にいったり給食手伝いにいったり、努力した。大変だったけど、そのおかげで顔なじみのママたちもふえ、私のことも友達の一人に加えられた。子供たちにとっては、本当によいことだった。近所のどこにいても、知り合い(見る目)が多いから、安心でもあるからね。
でも、私は、ママたちと親しくなるにつれ、やっぱり女はコワイな・・と身にしみて実感・・。子供を学校に送り出して、みんなしょっちゅうお茶しながら噂話・・・。私が一番嫌いな。
外面では仲良くしていながら、いない人のうわさをする。こないだのテストで誰が何点とったかとか、大好きな話題。自分の子供以外の点数なんて、なんでそんなに知りたいのかなぁ~。
カカオトークも、グループでチャッティングでしょっちゅうどうでもいいおしゃべりメールが来る。
学校生活3年目、もう限界だなーと、カカオトークを消した。
数日間は、ママたちから、「どうしてカカオ消したの」の質問に会う人会う人に説明するのに大変だったけど、カカオ消したら本当に精神的にいいみたい。

娘の幼稚園のときから顔見知りだった、私より4つ年下のママがいる。
彼女の子は人見知りなので幼稚園でもほとんど言葉を発しなく、行きたがらないのだが、
うちの子とは会話をするらしい。ある日そのママが「うちの子が●●(娘)のこと大好きなんです」と言いながら、公園で毎日のように遊び、ママと私も親しくなった。
彼女はこの近所のママたちとは違って、朝からきちんと化粧をして服なんかはかなり個性的。
遠くからみてもすぐにあああのママだって分かるくらい。さっぱりしててよくしゃべる彼女と一緒にいるとすごーくラク。何よりも、一番合うのは、彼女も私も「ムダなママ友づきあいは嫌い」なところ。子供が登校したら家事でしょ。なんでわざわざ集まっておしゃべりするのか。そうそう、まさにソレ!なので、彼女とはムダな「安否連絡」もナシ、娘の下校時間に校門の前であって、公園でおしゃべりしたり、一緒におやつを食べに行ったり。それだけ。一緒にいてこんなに楽なママ友は、6年間韓国に住んできて初めて。

でも、彼女のスタイルが目に付くのか、影でわけのわからないうわさ話をする人がいる。
ママたちの噂話はあっというまに彼女本人に伝わった。
だから私は言った。「みんな、あなたがスタイルもいいし、かわいい服着てるから、嫉妬してるだけだよ。」と。
「まったく、くだらないよね。暇人なんだね~」彼女は怒りながらも気にしていない。
私も長年生きてきていろんな気持ちを経験してきた。
でも彼女に会って、私ももっと強くなろうって思えた。
まだまだ、学ぶことが多いな。ほんとに。
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by yountomo | 2014-05-19 10:54 | 日本の食べ物